2009年09月07日

ツァラトゥストラへの階段

どもー


ツァラトゥストラの階段1巻読み終わりました。

        記事絵.jpg

「大昔の神と崇められる存在や、歴史上の英雄などは、パルスをコントロールしていた存在なのよ」得体の知れない“存在”―パルス。パルスは人の精神に寄生する。パルスに寄生されると宿主となった人間の知力・体力があがり、また特殊な力が生まれる場合もあるという。そんなパルスに感染していることが発覚した高校生・福原駿介の運命は一気に動きはじめた。



簡単に言うと、お金をかけた人間を使っての頭脳ゲームなんで

すが、この説明では、まったくゲームやお金について語られて

おりません。

いちよう特殊能力があるんですが、なかったらなかったでいい

ような気もしますね。

勝てばお金がもらえる、負ければお金が減る最悪プリズナー

(囚人)落ち、本を読んでてふとこの設定カイジに似てるなと思

いました。

キャラとかは全然違うんですけど、ゲーム性だけはかなりカイ

ジに近いですね。


まあとりあえず面白いのでおk。

全巻買ったので次を読もう。


ではこの辺で〜。
             (^o^)丿


最後に 

 個人的には扉の外の4巻だしてほしいな・・・。


posted by ロロ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月03日

またまた小説話

どもー

この前ツァラトゥストラの階段という本を買ってきました。


        ツァラトゥストラの階段.jpg



まだ読んでないので内容はわかりません。

この本を読もうかと思った理由は、この本の作者が前書いてい

た本を読んでおもしろかったからです。

扉の外という本です。

扉の外.jpg

修学旅行に向かっていたはずの千葉紀之は、気がつくとクラスメイトと共に見覚えの無い一室に閉じ込められていた。
意識を取り戻した生徒たちが混乱する中、ソフィアと名乗る人工知能が現れ、室内での生活の保証を条件にルールへの服従をもちかける。
しかし、つい感情的になった千葉は、説明も聞かないままクラスで唯一ソフィアを拒否、次第にクラスから孤立してゆく。
呪縛と庇護の奇妙な共同生活が始まった。

ルール
 庇護を受け続けるためには、各自つけられた腕輪を外さないことと、ソフィアの提示するゲームに勝ち残ることが必要である。




腕輪をつけてる人数分12時間に1ポイントもらえて、そのポイン

トでゲームで行動ができたり、日用品や食べ物が買えるわけで

す。

主人公は最初で腕輪を外したので(一度外したらもうつけられ

ない)ポイントはもらえない、だから次第にクラスで孤立してい

きます。

主人公たちが閉じ込められた一室には外に出る扉が一つだけ

あります。

その扉を開けられるのは腕輪を外したものだけ、部屋を出ると

外からは開けられません、開けられるのは室内の腕輪を外した

ものだけ。

扉の外には何があるかわかりません。

クラスから孤立した主人公は扉の外にいくことを決意する。




ちょっと長くなりましたがまあこんな感じの話です。

全3巻構成で、1巻ごとに主人公が変わります。

扉の外は私的にはかなり好きですね、読んだあとちょっと人間

不信になりましたけどね。

全3巻ってのがちょっと短いですかね、せめて7巻ぐらいまでし

てほしかった・・・。

なのでツァラトゥストラの階段結構期待しております。

面白かったらまた紹介しようと思います。

ではこのへんで〜         (^o^)丿


最後に
 
 ツァラトゥストラの階段って名前が読みずらいな




posted by ロロ at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

小説読みだすと

どもー


この前の日曜日だらだらしながら小説を3冊ほど読みました。

1冊は前から読んでた神様のメモ帳(4巻)あとはソードアート・

オンラインという本の1,2巻です。



ソードアートオンライン.jpg

ソードアート・オンライン

「これは、ゲームであっても、遊びではない」

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の死を意

味する。

2022年にナーヴギアという仮想空間への接続機器を開発し

世界はついに完全ダイブを実現させた。このナーヴギアを使っ

たMMORPG ソードアート・オンライン(SAO)。

SAOの真実を知らずにログインした1万人のプレイヤーの一人

である主人公キリトはいち早くこの真実を受け入れる。パーテ

ィーを組まないソロプレイヤーとしてクリア条件である最上階層

(100層)を目指し、過酷な冒険を単独で続ける。

ゲーム開始から二年、SAOの最前線は七十四層。プレイヤ

ーの数は、6000程にまで減っていた。









私もMMORPGは結構やるのでこういう話は大好きですね。

ソードアートオンラインは今現在2巻までしかでてないんですけ

ど、1巻でほぼ話が完結して2巻で過去話の短集編だったので

3巻はでるか微妙な気がします。


2冊を4,5日かけて読むつもりだったんですけど、面白すぎて1

日で読んでしまいました。

なので次何を読むか考えてなかったので明日あたりまた本屋

にいってこようと思います。


最後に

 完全ダイブとか誰か早く開発してくれないですかね〜。





posted by ロロ at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

小説読みだした

どもー


最近本を読んでなかったんですけど、ユメイチゴの

はっち(。・ε・。) さんが以前神様のメモ帳という本を紹介し

ていてちょっと読んでみたら、なかなかおもしろくて2巻まです

ぐ読んじゃいました。

いま4巻まで出てるので早く続きを読みたいです。



神様のメモ帳.jpg
     神様のメモ帳

この本は、高校生の主人公(ニート予備軍?)、ニート探偵(ひ

きこもり)、探偵をサポートするニート達(ヒモ、ギャンブル好き、

ミリタリーマニア)が活躍するという話です。

とりあえず主要キャラは大抵ニートです。



久々に本を読んだら他の本もなんか読みたくなってきました。

なんか波があるんですよね、読むときはガンガン読むけど、読

まない時はまったく読まないという感じで。

とりあえず神様のメモ帳を4巻まで読んで、新たな本を探して本

屋を物色しようと思っております。

なにかお勧めの本がありましたら教えてください。


ではこの辺で〜      (^o^)丿





最後に

 別にニートでもないのにニートって言葉を聞くとなんかドキッと

するのはなんでだろう。


posted by ロロ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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